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腰痛対策

腰痛には腹横筋を鍛えるのが効果的!

マツキ健康研究所

🧘‍♀️ 腹横筋を鍛えて腰痛予防&くびれ効果!自宅でできる簡単トレーニングまとめ

「腹横筋(ふくおうきん)」は、お腹の一番内側にある“天然のコルセット”のような筋肉です。内臓を支え、姿勢を保ち、腰を安定させる重要な役割を担っています。

Screenshotに

この筋肉が弱ると…

  • 腰痛が起こりやすくなる
  • 姿勢が崩れてぽっこりお腹に
  • 体幹が不安定になる

逆に腹横筋を鍛えることで、

  • 腰痛の予防・改善
  • 姿勢がまっすぐに
  • お腹が引き締まる

といったうれしい効果が期待できます✨


🏠 自宅でできる腹横筋トレーニング6選

ここでは、初心者から上級者まで段階的にできるメニューを紹介します。マット1枚あればOK!道具も不要です。

🔰 【初級編】まずは意識づけから

① ドローイン(基本の呼吸トレ)

  1. 仰向けで膝を立てる。
  2. 鼻から息を吸ってお腹をふくらませる。
  3. 口からゆっくり吐きながら、おへそを背中に引き寄せるようにお腹をへこませる。

▶ 5秒キープ×10回を目安。

ポイント: 背中を反らさず、呼吸を止めない。テレビを見ながらでもできる簡単エクササイズ。

② 四つん這いドローイン

  1. 四つん這いの姿勢をとる。
  2. 背中を丸めずに息を吐きながらお腹を引き込む。
  3. 5秒キープ×10回。

効果: 体幹の安定感がアップし、日常動作での姿勢維持がラクに!


💪 【中級編】姿勢を保ちながら鍛える

③ プランク(板のポーズ)

  1. うつ伏せで肘とつま先を床につく。
  2. 頭からかかとまで一直線にキープ。
  3. 30〜60秒×2セット。

ポイント: 腰を反らさない。お腹を軽くへこませたままキープ。

④ デッドバグ(Dead Bug)

  1. 仰向けで手足を上げる。
  2. 反対の腕と脚をゆっくり下ろす。
  3. 左右10回×2セット。

ポイント: 腰が床から浮かないように注意。ゆっくりコントロールして腹圧を意識!


🔥 【上級編】動きを加えて強化

⑤ プランク・レッグリフト

  1. プランク姿勢から、片脚をゆっくり上げる。
  2. 3秒キープして戻す。左右交互に。

▶ 各10回×2セット。

効果: 腹横筋+お尻・背筋も同時に鍛えられる全身トレーニング。

⑥ サイドプランク

  1. 横向きで肘と足で体を支える。
  2. 頭から足まで一直線をキープ。
  3. 20〜30秒×左右2〜3セット。

効果: 体幹の側面(くびれライン)を引き締め。女性にも人気のトレーニングです!


🌿 毎日少しずつがポイント!

腹横筋は“意識して使う”ことが最も大切です。

  • 座っているときにお腹を軽く引き込む
  • 歩くときに腹圧を感じる

といった日常の小さな意識が、トレーニング効果をぐんと高めます。


🧭 まとめ

レベルトレーニング名ポイント
初級ドローイン・四つん這いドローイン呼吸とお腹の引き込みを意識
中級プランク・デッドバグ体幹を安定させながら動作
上級プランクレッグリフト・サイドプランク全身連動で強化・くびれ効果

📌 継続は力なり! 毎日5〜10分でOK。無理のない範囲で続ければ、「姿勢が良くなった」「腰が軽くなった」と感じられるはずです😊

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理学療法士&アマチュアフィジーク選手
こんにちは、マツキです。 理学療法士として病院で働きながら、フィジークにも挑戦中! 専門知識をわかりやすく、日常に活かせる形でお届けします。
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